ミネラルウォーターで体の状態が変わる

水にも多くの成分が含まれている中でも重視すべき成分をご紹介

身体にとても良い成分は

ミネラルウォーターを飲む時に一番に注目してほしい成分は多くあります。
代表的な成分として、「カルシウム」「ナトリウム」「カリウム」「マグネシウム」の4大ミネラルと「バナジウム」です。
4大ミネラルは、美容・健康・美肌にとって一番重要な成分とも言われており、命に関わることもある貴重なものとされています。
また、「バナジウム」は血糖値を下げることで有名です。
糖尿病であったり、血糖値が高い人にはぜひ積極的に取り入れてもらいたいです。
特に、若いうちから取り入れてもらいたい成分は「カルシウム」と言われています。
ホルモンのバランスが崩れやすい女性には、ぜひ「カルシウム」を取るべきだと思います。
何故ならば、ホルモン分泌の調整・筋肉の収縮などベースをしっかりと身体の中で作ってくれるからです。

身体にとって害になる成分は

逆に、身体に害になる成分も水には含まれている場合があります。
それは、「トリハロメタン」です。
トリハロメタンには中枢神経・肝臓・腎臓に対し影響を及ぼすことがあり、皮膚炎の病気や精神疾患などの原因にもつながることがあります。
この「トリハロメタン」は主に水道水に含まれています。
水道水は塩素などたくさんの薬を投入して飲めるようになっているため、その塩素消毒が原因で発生した副産物でもあります。
どんどん身体に吸収されやすいのに対し、身体から排出するというのは極めて難しいともいわれているため、なるべく水道水は飲まないようにしたほうが良いと思います。
また、「クロロホイル」という物質も含まれていることが多く、麻酔薬としても使われているものなので、要注意となっています。


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